『レインボーシックス シージ』APACファイナル参戦「野良連合」&「Sengoku Gaming」インタビュー!

2018年04月26日| レインボーシックス シージ| UBISOFTJAPAN

今月14日と15日にオーストラリアで行われた『レインボーシックス シージ』APACファイナルが行われた際に「野良連合」&「Sengoku Gaming」のメンバーに『レインボーシックス シージ』に関するインタビューを敢行!APACファイナルで準優勝に輝いた「野良連合」は、来月5月19日と20日にアメリカのアトランティックシティで行われる『レインボーシックス シージ』プロリーグファイナルにも参戦します!

 

<「Sengoku Gaming」へのインタビュー>

 

普段何時間程練習していますか?

Aroer1na: 夜の9時ごろから深夜2、3時までだいたい6時間くらいやっています。

 

『レインボーシックス シージ』はいつからプレイしていますか?

Aroer1na:僕とレイチェル君はシーズン1から。

YoshiNNGO :僕とパピリアもシーズン1からですね。

SuzuC:Year1のシーズン3からです。

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『レインボーシックス シージ』の前は何をプレイしていましたか?

ReyCyil:「コール オブ デューティ」です。

Okamoto:そこは「アサシン クリード」だろ!

一同:笑

Papilia:僕とYoshiNNGOは「カウンターストライク」です。

SuzuC:「Minecraft」と「バトルフィールド 4」です。

 

対戦中に特に意識していることはありますか?

Papilia:競技シーンとカジュアルランクでプレイするときはゲーム性でかなり違ってくるところがあって、競技の場合は、チーム全体の動きがあって自分が今何をやらなきゃいけないのかっていうことがシーンごとに変わり求められてくるものも違ってくるので、それがなんなのかってことを常に意識して考えています。

 

『レインボーシックス シージ』の魅力は何だと思いますか?

ReyCyil:楽しい!ずっとプレイしています。

YoshiNNGO:他のFPSと違って、打ち合いだけじゃ解決しないことが多くてちゃんとガジェットを使ったり、そこにいるっていう圧力を出したりしないと要所をとれなくて作戦が必要っていうところが面白いですね。

Okamoto:色々な服が買えるところですかね! 笑 めちゃくちゃ課金してて、、15万くらいは使ってます。笑

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『レインボーシックス シージ』のプロチームに所属してから何か生活に変化はありましたか?

Aroer1na:5月から福岡で集まって練習を始めるのでこれからですかね。

YoshiNNGO:これからゲームが仕事として、スポーツとして、そして僕らがスポーツ選手という位置づけで仕事としてやっていく上で、今まで限られた時間でやってきたことを、今後の練習時間をもっと増やしてもっとチームとして、個人としての能力をあげていけたらと思います。

 

海外と日本チームで大きな違いなど感じるものがあれば教えて下さい

Okamoto:日本の中でも色々なチームがいるので一概には言えませんが、典型的な日本チームと典型的な海外チームで分けるのであれば、前者がリスクを冒かさずに勝とうとし、後者がリスクを冒して勝ちにこだわるイメージが大きいです。ただ最近の世界トップにチームは攻撃においていかにリスクを冒さずに攻撃を取るかっていうとこに転換しているから、日本のチームがもっと詰めていけば、今の世界のトップにチームに似た攻め方ができるんじゃないかなと思っています。

皆さんのようにプロとしての活躍を目指している人に何かアドバイス等あればお願いします

Aroer1na:練習あるのみ!必死に頑張ったら結果とか周りで応援してくれる人も付いてくると思います。

YoshiNNGO:他のゲームに比べたら世界との差はそこまで大きくないと思うので頑張ればなんとかなると思います。

 

<「野良連合」へのインタビュー>

 

普段何時間程練習していますか?

CrazyPapiyoN:チームの練習だけで6時間、あとは個人の差なんですけど、だいたい2、3時間なのでだいたい9時間くらいは。

ウォッカ:もっとやってる人いるんじゃないの

CrazyPapiyoN:確かにもっとやっている人はいるけど平均は9時間くらいですね。

 

『レインボーシックス シージ』はいつからプレイしていますか?

一同:Year1シーズン4。

貴族:発売当初

 

『レインボーシックス シージ』の前は何をプレイしていましたか?

貴族:「コール オブ デューティ」

ウォッカ:「コール オブ デューティ」です。

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『レインボーシックス シージ』の魅力を教えてください

CrazyPapiyoN:作戦が無限大なのと、他のFPSと違って、1人でキャリーできないゲームなところです。例えば1人がキル突出したとしても味方のサポートがあってのキルの突出なのでもう5人全員力を合わせて一丸となっていくゲーム、FPSって言うのはやっぱりシージがダントツで一番だと思います。

 

海外と日本チームで大きな違いなど感じるものがあれば教えて下さい

ウォッカ:スピード感。攻めの速さが圧倒的に違う。

CrazyPapiyoN: カバーが早いですね相手は。相手が防衛の時はやっぱり、1人で動いてないというのが多くて。

貴族: ドローンの使い方もうまいよね。

CrazyPapiyoN:ドローンを仕込んでそれを見ながら無音で決め打ちしてくると結構気づかない。オフラインの戦いって言うのは(海外チームは)そういうのが上手くて。僕らはドローンとかがちょっと聞きづらいのでその分気づかずに決め打ち食らっちゃうことがある。オンラインとオフラインで違った作戦を立ててくるのも海外の強さかなと思います。

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皆さんのようにプロとしての活躍を目指している人に何かアドバイス等あればお願いします

CrazyPapiyoN:やめとけ!やめとけ! 笑

貴族:真面目な話していい?真面目な話をすると、プロゲーマーって目指してなるもんていうか、今現状の日本プロゲーマーって、趣味でゲーム始めて、めちゃめちゃ上手い人たちがスカウトされてるっていう状況なんですよ。プロゲーマーを目指すんだったら英語勉強して、海外のプロチームとかに所属している日本人とかもいるので、今の日本の環境を考えると、もしプロゲーマーを目指すんだったら英語が必須ですね。

 

 

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