『ハイパースケープ』チート対策を含むパッチノートについて

2020年07月20日| ハイパースケープ| UBISOFTJAPAN

チャレンジャーの皆さん、こんにちは! 『ハイパースケープ』のオープンベータ開始にあわせてバージョン0.3が先日リリースされました。

このパッチではたくさんの新コンテンツが追加されるとともに、テクニカルテスト中にフィードバックが寄せられていた問題への対処が行われています。テストでは、正式リリース時にプレイヤー人口が大幅に増加した際のサーバーとゲームクライアントの安定性を確保するための素晴らしいデータが得られました。また、皆さんのゲームプレイデータから、現在のゲームバランスを総合的に理解し、開発チームがどこに変更を加えるべきかを判断するための貴重な情報が得られました。その変更の一部は、パッチノートに含まれていますが、正式リリース後にもさらなる変更を行います。

またチート対策として以下の対策を実行しています。

ハードウェアIDのBAN処分

オープンベータ開始に伴い、BattlEyeによってハッキングやチートプログラムを利用していることが検出されたユーザーは、利用しているUbisoftアカウントに自動的にBAN処分が行われ、利用しているPCにもハードウェアID BAN処分が行われるので、別アカウントを使っても『ハイパースケープ』にはアクセスできなくなります。

BattlEyeとは、ゲーム全体を強力に遮蔽する予防的な不正防止システムです。このように、ハッキングの大部分は、初めからブロックされています。BattlEyeは常に新しい種類の攻撃ゲームをカバーするように進化しています。残りのハッキングは、情報処理機能を持った検出システムによって保護され、不正行為者がゲームをプレイできないようにします。

BattleEyeについての詳しい情報はこちらのBattlEye FAQについてをご覧ください

テクニカルテスト期間中にフィードバックをお寄せいただき、改めてありがとうございました。『ハイパースケープ』の改善には皆さんの協力が不可欠です。オープンベータ期間中も、皆さんのフィードバックをお待ちしています!

『ハイパースペース』では引き続きアップデートを続けています。
7/17に配信となったバージョン0.4のパッチーノートの日本語訳も公式サイトにて近日予定です。

パッチーノート 2020年7月12日の全文はこちら