『アサシンクリード ヴァルハラ』物語を決めるのはあなた次第!ストーリーに登場する選択肢を解説!

2020年07月31日| アサシン クリード ヴァルハラ| UBISOFTJAPAN

2020年11月17日に発売予定の『アサシン クリード ヴァルハラ』では、主人公エイヴォルの戦いと栄光の物語を通じて最高のヴァイキング体験をすることができます。

そしてこの物語では、ストーリー上に登場する選択肢によって、その展開が変化していきます。この記事では、選択肢が物語にどのような影響を与えていくのか、その一部をお届けします。

※本稿で使用されているゲーム映像は現在開発中の英語のデモ版であり、実際の製品版とは異なる場合があることをご了承ください

ここから先は本編のストーリーの一部をご紹介する形になるため、一部ネタバレを含んでいます。ご注意ください。

このデモは、物語の途中、イーストアングリア地方にエイヴォルが訪れたところから始まります。捕らえられたこの地域の王オズワルドを助け出し、それを実行した他のヴァイキングであるルエドを生かすか、殺すかが選択肢として登場します。

戦場で散ることを名誉とするヴァイキングの誇りを守るか、オズワルドが助言するように不要な殺生を避けるか、決断するのはプレイヤーに委ねられます。

ここでの選択が後のストーリーに変化を生み出します。

ルエドを生かす選択をすると…

ストーリーは進み、オズワルドは挙式をあげます。しかし、結婚式の終盤で、なんと逃がしたルエドが乱入してくるのです。もちろん結婚を祝うためではなく、目的はオズワルドとの対決。ここでプレイヤーに選択肢として、「オズワルドに戦わせる」か、「エイヴォルが代わりに戦う」が登場します。

「オズワルドに戦わせる」を選択すると…

一見優しそうな見た目のオズワルドですが、ここでは男気を発揮し、手負いとはいえ、ルエドを倒します。しかも、ここでも彼の命を奪うことなく、自分の区域から立ち去り、二度と戻ってくるなと王の懐の深さを見せます。

「エイヴォルが代わりに戦う」を選択すると…

これからイーストアングリアを背負って立つ男がこんなところで戦うことはないと、すかさずエイヴォルが代わった場合、再びルエドと戦うことになります。これに勝利すると、オズワルドはエイヴォルが成したことを感謝しつつも、多くの血が流れてしまったことを悔やみます。

ここから先のストーリーは実際に皆さんがプレイをして体験してみてください。もちろん最初の段階でルエドを殺していると、また少し違った流れになるかもしれません。

プレイヤーの選んだ選択肢がこれまでの『アサシンクリード』シリーズよりも大きく影響を与える本作。皆さんの選択肢を通じて生まれるあなただけのエイヴォルの物語を是非体験してみてください!